女性用の履きやすい靴とは?

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4月に入るとお花見の季節になります。この季節は、気候も暖かくなり歩いて遠出をしたくなりますね。
そんなとき、女子はパンプス、ヒールなどで足元もおしゃれにしつつ、軽快に歩きたいですね。
ヒールを履くことで脚のラインがきれいにみえて女性らしさを演出できます。

でもパンプス、ヒールなどを履くと足がどうしても疲れます。
足への負担が大きいからですね。

足が楽だと言えばスニーカーですが、さすがに会社にスニーカーで行くわけにもいきませんし、私服でもワンピース、スーツに、スニーカーではバランスが悪いと思います。

 

そこで普段からパンプス、ヒールなどを履く機会の多い女性のために考えられたのが「疲れない靴」、「疲れにくい靴」です。最近はこうしたニーズから疲れない靴が様々な分野のいろいろなメーカーから発売されています。

 

 

見た目にもかわいくて、かつ足の疲れない靴を求めている人におすすめです。ヒールの高い靴を履き続けていると、体の重心が前に片寄って骨盤が傾いてしまいます。履いているうちにヒールの外側がすり減ってきて斜めになります。ヒールが斜めにすり減ることでますます重心が片寄ることになります。

 

 

正しい姿勢をしていなければ、骨盤のゆがみがでて、お尻が垂れさがり、腿が前面に張り出したりして体型が崩れてしまいます。
姿勢が悪いと腰痛も引き起こしやすくなります。足の疲れない靴を履くことで、見た目にも美しく、ファッションとも合わせることができて、足も楽で体のラインもきれいに保つことができます。大切なことは、自分の足にきちんとフィットした靴を選ぶことです。

 

足が疲れない靴はどんな靴?

足が疲れない靴に特徴としては大きく2つあります。

 

 

1つは、インソールに工夫がされています。インソールに低反発素材を使い足に負担がかからないようにしています。特にヒールによって前体重になり負担が強くなる足の前の方を重点的にケアしています。インソールの形も工夫して足の裏にしっかりフィットする設計にすることで、ずれにくく、足先に体重がかかりすぎないようになっています。インソールに抗菌、防臭加工をして、快適に靴が履けるような工夫もされています。

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もう1つは、ヒールの素材です。高いクッション性のある衝撃吸収力の高い素材を使うことで、足への衝撃を和らげることができます。また体の体重をまっすぐに支えられるように、かかとの骨の真下にヒールがくるように位置を調整しています。

 

 

このように足が疲れない靴と明言して販売されている靴にはいろいろな工夫がされています。さらに足を痛めないために、次のような靴選びをすることが大切です。
・ヒールの高さは3cmまでがベスト、高くても5cmを上限とします。
・地面との接地面積が極力広いものがベスト、体重を足全体でしっかり支えられるので疲れにくいです。
・靴の中底、本底部分のクッション性が高いものがベスト、足への負担を和らげます。

 

以上のような点に注意して靴を選ぶといいでしょう。さらに歩く時の姿勢にも注目。上半身を引き上げるようなイメージで、正しい姿勢を意識して目線は前に、こうした歩き方をするだけで足への負担がかなり違ってきます。

 

どのブランドが人気なの?

 

靴のブランドはたくさんありますが、どのブランドが人気なのでしょうか。

楽ちんできれいなパンプスを作っているのはヴェリココです。

歩きやすいデザインなので、子育て中のお母さまにも適しているでしょう。

それからベネビスもおすすめです。

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このブランドも若い女性を中心に人気が高くなっています。
ハイヒールですが、歩きやすいのです。
ハイヒールだけではなく、ブーツやレインシューズも販売しています。

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